ぬる湯を楽しむ、1時間。

古湯温泉は2200年の歴史があるといいます。そのお湯は肌ざわりなめらかになる「美人の湯」。
ぬる湯にゆっくりと浸かると、身体の心まで温まります。
天気のよい朝は朝焼けから日が昇る間が至福の時。
静かな山並みを眺めながら、ゆっくりと柔らかなお湯をお楽しみください。

女湯「十五夜」風呂場外観

山苞文化の里 富士町

古湯温泉は、約2200年前に秦の始皇帝の命令により、日本に不老長寿の薬を探しに来た徐福が発見したと伝えられています。
古くから湯治場として知られ、斎藤茂吉、青木繁、郭沫若らの文人墨客も多く訪れています。

名称 古湯温泉(ふるゆおんせん)
泉質 アルカリ性単純泉
効能 浴用 : 慢性リウマチ、神経痛、神経炎、骨及び関節等運動器障害、外傷性障害後の治療、疲労回復
飲用 : 神経衰弱、ヒステリーの興奮型、脳溢血後の半身不随、不眠症、小児マヒ、動脈硬化症(軽症)
浴場 「月あかり」:露天風呂「三日月」(男湯)、半露天風呂「十五夜」(女湯)
各客室露天風呂(ヒノキのお風呂・陶器のお風呂)
立ち寄り湯 月あかり 11:00~14:00 入湯料 ¥700
このページのトップへ戻る